田端信太郎&テスタyoutube動画 需給読みとは?

日本の有名個人投資家 テスタさん
「株はチャートより需給(だれが買って誰が売ってるか)を見るゲーム」と解説している内容ですね。

配信しているのは
投資系YouTubeチャンネル 田端大学 投資学部
(主宰:田端信太郎)。


✅ 超重要ポイント(動画の核心だけ)

① 株価は「需給」で動く

株価は理論やニュースより
👉 買いたい人 vs 売りたい人の力関係

つまり

  • 強い買いが続けば上がる

  • 売らされる人が増えると下がる

ファンダでもテクニカルでもなく
注文のぶつかり合いが本体


② 板(気配値)は心理が丸見え

板を見ると…

✔ 大口が待ち構えてる価格
✔ 個人が群がってる価格
✔ 売らされるゾーン

が分かる。

特に重要なのが👇

  • 分厚い買い板 → 支えになりやすい

  • でも突然消える → 罠の可能性

  • 売り板を食い続ける買い → 強い上昇エネルギー


③ 歩み値は「勢いメーター」

歩み値=実際に成立した売買

見るポイント
✔ 成行買いが連続 → 本気の上昇
✔ 売り連打 → 投げ売り
✔ 同じ価格で大量約定 → 攻防ライン


④ なぜ「自分が買うと下がる」のか

理由は超シンプル👇

多くの初心者が
✔ 上がった後に買う
✔ 下げて恐怖で売る

つまり
👉 大口の利益の反対側に入る

これが「需給の罠」。


⑤ デイトレは予想じゃなく観察

テスタ流の考え方

❌ 上がりそうだから買う
⭕ 買われてるから乗る

❌ 安いから買う
⭕ 売りが枯れたから買う

未来予測ではなく
今の注文の力を見る


✅ 超実践ルール(初心者向け)

これだけでも変わる👇

1️⃣ 板が動いてる銘柄だけ触る
2️⃣ 歩み値の勢いがある方向に乗る
3️⃣ 板が消えたら即逃げ
4️⃣ もみ合いは触らない
5️⃣ 「理由」より「注文」


✅ 一番深い本質

投資は

👉 価格のゲームじゃない
👉 人間の行動のゲーム

誰が焦ってるか
誰が仕掛けてるか
誰が逃げ遅れてるか

これを見るのが需給読み。

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