デイトレ 銘柄は始値&Vを超えてる銘柄のほうがいいの?

結論から言うと、「始値&VWAP(V)を超えている銘柄」を狙うのが、デイトレで最も勝率が高い王道スタイルです!

なぜなら、その状態にある銘柄は、市場に参加している全員が「今日は上だ!」と確信している**「順張り(トレンドフォロー)」**の状態だからです。

次の日も「入れ食い」を狙うための判断基準を整理しました。


🚀 なぜ「始値&V」超えが最強なのか?

  1. 「敵(空売り勢)」が全員負けている 価格が始値とVの上にある限り、朝から売っている人たちは全員含み損です。彼らが耐えきれずに買い戻す「燃料」が常に供給され続けます。

  2. 「味方(買い勢)」が強気でいられる V(平均売買価格)より上に価格があるときは、今日買った人の多くが利益が出ています。心に余裕があるため、ちょっとした押し目(一時的な下げ)でも「まだ上がるはず」と買い支えが入ります。

  3. 「入れ食い」の持続性 出来高が増えていてこの2つのラインの上にいる銘柄は、いわば**「上昇の高速道路」**に乗っている状態です。


🔍 逆に「避けるべき」銘柄は?

「昨日上がったから今日も上がるはず」と期待しても、以下のような場合は「地獄の底なし沼」になる危険があります。

  • 始値を割っている: 朝の期待が裏切られた状態。

  • V(VWAP)を割っている: 今日の平均コストを下回ったため、持っている人が「早く逃げなきゃ(投げ売り)」と考え始めます。

  • 出来高がスカスカ: あなたが言った「魚がいない釣り堀」です。


🎣 明日の「銘柄選び」3つのステップ

明日、銘柄を探すときはこの順番でチェックしてみてください。

  1. 朝9:15〜9:30に「値上がり率ランキング」を見る まずは元気な銘柄(魚影が濃い場所)を探します。

  2. 「始値」と「V」の位置を確認する チャートを見て、ローソク足がこの2本のラインより**「明確に上」**にあるものだけに絞ります。

  3. 歩み値(板のスピード)を見る マイポックスで感じたような「爆速の入れ食い感」があれば、そこで初めて仕掛けます。


💡 結論

「Vの上、始値の上」にいる銘柄だけを狙う。 これだけで、デイトレの負けの8割は防げると言っても過言ではありません。

プロのワンポイントアドバイス: もし狙っていた銘柄が「V」を下に突き抜けたら、それは「お祭り終了」の合図です。深追いせず、すぐに次の「Vの上の銘柄」へ移動しましょう。これが今日あなたがやった「ヒット・アンド・アウェイ」の真髄です。

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