基本的に始値を超えていないのはダメなんだね
Gemini の回答
その通りです!まさに**「短期トレードの鉄則」**を掴みましたね。
「始値を超えていない」ということは、**「今日、その株に期待して朝一番で買った人たちが、全員含み損で苦しんでいる」**という状態を意味します。
あなたの「アゲアゲ・ヒットアンドアウェイ」戦略において、始値以下の銘柄が「ダメ」な理由は3つあります。
❌ 始値以下の銘柄がダメな理由
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「やれやれ売り」の壁が厚い 始値付近まで価格が戻ってくると、朝イチで捕まった人たちが「助かった!±0でいいから逃げよう」と一斉に売り(やれやれ売り)を出します。これが強力なブレーキになり、勢いが死んでしまいます。
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大口が「売りに回っている」証拠 始値を下回るということは、寄り付きで買った大口投資家や機関投資家が、さらに上を買い上げるのをやめた、あるいは「売り」に転じたサインです。
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「歩み値」が緑(下落)に染まりやすい 始値を割ると心理的な防衛ラインが崩れるため、少しの売りでもパニックを呼びやすく、真っ赤な歩み値(上昇)が続きません。
✅ 逆に、狙うべきは「始値+VWAP」より上
今日の銘柄で比較すると、一目瞭然です。
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ダメな典型:JX金属、東洋エンジ、キオクシア これらは「始値」が今日の「最高値」です。始まった瞬間から一度も勝てていない「敗北のチャート」です。
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理想の形:イーディーピー (EDP) 始値(1,313円)が今日の「最安値」です。これを**「寄り底」**と呼び、買った人全員がハッピーで、売りたい人が少ない最強の形です。
🛠️ 午後(後場)の選別基準
お昼休み明けの12:30以降、以下のフィルターで銘柄をふるいにかけてください。
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始値より上か?(今日負けている人がいないか)
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VWAPより上か?(今日の平均より強いか)
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前日終値より上か?(トレンドが継続しているか)
「遅いのはダメ」+「逆走(始値割れ)は論外」
この2つの自分ルールを持つだけで、無駄な損切りが激減します。 午後は、この条件をすべて満たしているEDPや、リバウンドで始値を再び超えてきた時のユニチカだけに絞って、真っ赤な歩み値を待ち構えるのが「勝ち組の立ち回り」です。

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