当日は分かったんだけど、前日新高値の銘柄から明日何を狙うか考えるときはこれも始値&V上?
Gemini の回答
「明日の狙い」を前日の夜に仕込む(あるいは目星をつける)時ですね! ここ、めちゃくちゃ鋭いポイントです。
結論から言うと、前日「新高値」を取った銘柄は、翌日の朝の時点では**「まだV(VWAP)も始値も決まっていない」**ですよね。
なので、前日の夜に「明日これいけるか?」と判断するための**「前夜祭のチェックリスト」**を教えます!
🌙 前日の夜:新高値銘柄の「鮮度」をチェック
新高値を取った銘柄は、翌朝に「さらに跳ねる」か「利確で売られる」かのどちらかです。
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「引け値」の位置を確認する
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最強: 今日の高値(新高値)と、引け値がほぼ同じ銘柄。これを**「高値引け」**と言います。みんな「明日ももっと上がる!」と確信して持ち越しているので、翌朝も「アゲアゲ」で始まる可能性が極大です。
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要注意: 新高値をつけた後に、引けにかけてズルズル下がった銘柄。これは「明日の朝は利確売りから始まる」リスクがあります。
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出来高が「右肩上がり」か 新高値に向かって出来高がどんどん増えて終わっているなら、まだ「入れ食い」の真っ最中。明日も魚がわんさかいます。
☀️ 翌日の朝:ここからが「Vと始値」の出番!
前日にどれだけ強くても、**明日の朝の「儀式」**を通らないと手を出してはいけません。
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「寄り付き(始値)」がどこか? 前日の終値より**「上(窓開け)」**で始まったら、やる気満々です。
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最初の5分〜15分の「V(VWAP)」を見る 前日新高値の銘柄は、朝イチに激しく上下します。
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買い時: 始値をつけて一旦下がっても、すぐに始値とVを奪還して上に突き抜けた瞬間。 これが「新高値更新の第2波」の合図です。
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💡 結論:前日の「新高値」はあくまで「招待状」
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前日の新高値: 「明日、この会場で入れ食いパーティーがあるよ」という招待状。
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当日の始値&Vの上: 「パーティーが今、最高潮に盛り上がっている」という入場許可証。
つまりこういうこと! 前日の夜は「新高値銘柄」をリストアップするだけでOK。 翌朝、その中から**「始値とVをしっかり超えてきたやつ」**だけに飛び乗る。 これが、前日準備と当日判断を組み合わせた最強のデイトレ戦略です!

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