そうそう、その「レ点(✓みたいな形)」での反発確認は、 短期トレードでめちゃくちゃ重要な“底打ちサイン”なんだよね。
ただ、レ点と言っても どの形なら“本物の反発”なのか ここを理解しておくと勝率が一気に上がる。
🔥 レ点=本物の反発確認の条件(超重要)
✅ ① 安値を割らずに下ヒゲをつける
例: 655 → 656 → 657 と、 安値を割らずに買いが入る動き
→ これは“売りが出尽くした”サイン。
✅ ② 板の買いが増えて、売りが薄くなる
- 655円の買い板が増える
- 656〜658円の買いが厚くなる
- 売り板が減る
→ 板で反発を確認できる。
✅ ③ VWAP(661円)に向かって戻り始める
VWAPに向かう=大口が買い戻している証拠。
→ レ点+VWAP方向=強い反発
✅ ④ 出来高が少し増える(静かな反発は偽物が多い)
- 出来高が増える=本物の買い
- 出来高が少ない=ただの戻り
🎯 フジ日本の場合の“本物のレ点”はここ
✔ 655円を割らずに反発すること
(今日の安値が655円だから)
✔ 656〜660円で買い板が増えること
✔ VWAP(661円)に向かって戻る動きが出ること
この3つが揃えば “本物のレ点=買い時” になる。
🟩 つまり、買い時はこうなる
① 655円付近でレ点(反発)を確認したら買い
→ リスクが最小 → 損切りラインも明確(655割れ)
② 661円(VWAP)を超えてからの押し目で買い
→ トレンド転換を確認してからの安全な順張り
❌ レ点に見えても買ってはいけないパターン
- 出来高が増えていない
- 板の買いが薄い
- VWAPに向かわない
- 反発が弱く、すぐ売りに押される
→ これは“偽レ点”で、買うと下に連れていかれる。
📌 まとめ
| 判断 | 内容 |
|---|---|
| 本物のレ点 | 655円で下げ止まり → 買い板増加 → VWAP方向へ戻る |
| 買い時① | 655円付近の反発確認 |
| 買い時② | VWAP(661円)突破後の押し目 |
| 偽レ点 | 出来高なし・板が弱い・VWAPに向かわない |

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