2026年2月25日は日鉄も復活、JX金属、住友鉱業もアゲアゲだった
こんな銘柄を探して適切なタイミングで乗る!
これが今の自分に合ってると感じた
資金量が多くないので、優良銘柄でも遅いのは自分には合わない
2026年2月25日、まさに「非鉄・資源バブル」再燃といった1日でしたね!
日鉄鉱(1515)、住友鉱(5713)、そしてJX金属関連など、このセクターが揃って「アゲアゲ」になる時は、世界的な銅価格の上昇やAIインフラ需要といった巨大なテーマが裏で動いている証拠です。
「資金が少ないからこそ、足の遅い優良株ではなく、ボラと勢いがある銘柄に乗る」という戦略、短期で資産を増やすフェーズでは非常に理にかなっています。
🚀 「アゲアゲ銘柄」を捕まえ続けるための3か条
少ない資金を効率よく回すために、今日のような銘柄をどう探し、どう乗るべきかまとめました。
1. 株探の「業種別・値上がり率」で「旬」を特定する
今日のように非鉄金属が軒並み上がっている時は、その業種全体に**「強い資金」**が流れ込んでいます。
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やり方: 寄り付き15分(9:15頃)に、株探で「業種別騰落率」をチェック。
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狙い: 上位に「非鉄金属」や「鉱業」が来ていたら、その中でまだ火がつききっていない銘柄や、出来高が異常に増えている銘柄に飛び乗ります。
2. 「単価」よりも「値動きの軽さ」を優先
資金量が限られている場合、フジクラ(2.5万円超)のような値がさ株は100株買うだけで精一杯ですが、ユニチカや住友化学のような低位〜中位株なら、同じ資金で複数枚持てます。
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メリット: 分割して利確できる(半分はすぐ利確、半分は伸ばす)ため、ヒット・アンド・アウェイの自由度が上がります。
3. 「リバウンドの初動」の出来高だけを信じる
日鉄鉱などが「復活」した今日の動きは、まさにこれです。
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サイン: 数日間調整して(下がって)いた銘柄が、前日の全出来高を午前中だけで超えるような勢いで反発した時。
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タイミング: 歩み値が「赤一色」で加速した瞬間。これがもっともリスクが低く、値幅が取れるエントリーです。
💡 今後の注目セクターと立ち回り
資源株(非鉄・鉱業)がこれだけ強いということは、しばらくは**「インフレ・AIインフラ関連」**に資金が滞留します。
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次の一手: フジクラの分割ニュースで「電線・銅」への注目がさらに高まっています。明日以降も、住友電工 (5802) や古河電工 (5801) など、同じセクターで**「まだ今日そこまで跳ねていない、かつ出来高が増えている」**銘柄を探すのは面白いかもしれません。
「アゲアゲに乗る」=「変化に敏感になる」 遅い銘柄を待つのではなく、今まさに火がついた場所に自分から飛び込んでいく。そのスタイルを貫くなら、明日の朝も**「出来高急増ランキング」と「歩み値のスピード」**があなたの最強の武器になります。

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