
※本ページはプロモーション広告が含まれています
「銀行に預けておくより、株の配当金の方が得って本当?」
金利が上がってきたとはいえ、普段使う銀行口座の利息を見てガッカリしたことはありませんか?
実は、「メガバンクに預金としてお金を預ける」のと、「メガバンクの株主になって配当金をもらう」のとでは、入ってくるリターンに数十倍〜100倍以上の差がついています。
今回は、1株から買える「ミニ株(楽天証券のかぶミニ®等)」を活用した場合の預金利息と配当金の比較、そして三菱UFJ以外のおすすめ高配当銘柄をまとめました。
1. 徹底比較!「銀行の利息」vs「株式の配当金」

例えば、10万円を「普通預金に預けた場合」と「1株投資で三菱UFJ株(などの高配当株)を買った場合」で、1年間に入ってくるお金を比較してみましょう。
| 比較項目 | ① 銀行の普通預金 (金利 0.1%〜0.2%程度) | ② 三菱UFJなどの高配当株 (配当利回り 3%〜4%程度) |
| 10万円を運用した時の年間リターン | 年間 約100円〜200円 | 年間 約3,000円〜4,000円 |
| 新NISA活用時の手取り | 税金約20%が引かれる | 新NISA(成長投資枠)なら全額非課税! |
| 元本保証 | あり(1,000万円まで保護) | なし(株価の上下あり) |
※株価や配当利回りは時期によって変動します。
銀行に10万円を預けても、1年でもらえる利息はジュース1本分程度。
一方、高配当株を新NISAで運用した場合、年間3,000円〜4,000円前後の配当金を受け取れる可能性があります。(※新NISAの成長投資枠を使えば、配当にかかる約20%の税金も非課税になります)
もちろん、株なので「業績悪化による減配」や「株価の下落」といったリスクはゼロではありません。
だからこそ、私は**「下がった日だけ1株ずつ買う」**という手法で、リスクを抑えながらコツコツ配当金を育てるようにしています。
2. 三菱UFJだけじゃない!1株投資で狙いたい優良高配当銘柄4選
「三菱UFJ(8316)」以外にも、1株から買えて安定した配当が狙える日本を代表する大企業がたくさんあります。組み合わせて持つ(分散投資)ことで、リスクをさらに抑えられます。
① NTT(9432:日本電信電話)
-
特徴: 日本の通信インフラの絶対王者。業績が景気に左右されにくい「ディフェンシブ株」。
-
1株あたりの価格: 約150円〜180円前後(駄菓子感覚で買える!)
-
ここがポイント: 1株200円以下で買えるため、余った楽天ポイントや数百円の端数でコツコツ集めるのに最適です。長年、実質増配傾向を維持しています。
② トヨタ自動車(7203)
-
特徴: 日本で最も稼ぐ世界No.1自動車メーカー。
-
1株あたりの価格: 約2,500円〜3,000円前後
-
ここがポイント: 1株数千円で買えるため、少額から日本トップ企業の株主になれます。財務が非常に堅固で配当の安定感も抜群です。
③ 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
-
特徴: 三菱UFJと並ぶメガバンクの一角。高収益体質で還元姿勢が極めて積極的。
-
1株あたりの価格: 約3,000円〜3,500円前後
-
ここがポイント: メガバンクの中で「配当利回り」の高さや増配の勢いがトップクラスに強い銘柄。「三菱UFJと三井住友を1株ずつセットで拾う」という買い方も人気です。
④ JT(2914:日本たばこ産業)
-
特徴: 日本トップクラスの超高配当銘柄。
-
1株あたりの価格: 約4,000円〜4,500円前後
-
ここがポイント: 配当利回りが4%〜5%台と非常に高いことで有名です。海外でのタバコ事業が好調で、高い配当維持力を持っています。
3. 「1株・分散・押し目買い」で自分だけの年金を作る
最初から数十万円を出して1つの銘柄をドカンと買い込む必要はありません。
-
月曜日は「三菱UFJ」が下がったから1株
-
水曜日は「NTT」を余剰ポイントで10株
-
金曜日は「トヨタ」を1株
このように、「株価が前日より下がった日だけ、色んな優良企業を1株ずつ拾っていく」という買い方をすれば、高値掴みで損をするリスクを極小化しながら、複数の企業から配当金がもらえる「自分専用のミニポートフォリオ」が完成します。
少額取引手数料が安い楽天証券の「かぶミニ®」なら、こうした細かな1株買いでも無駄なコストがかかりません。
まとめ:「預けるだけ」から「一株だけ所有する」へ
銀行口座にお金を眠らせておくのも一つの選択肢ですが、
無理のない範囲で「1株高配当投資」を組み合わせてみることで、
配当金という新しい選択肢を実感できるはずです。
1株なら千円〜数千円から、自分のペースでリスクを管理しながら始められます。
新NISAの非課税枠を活用して、まずは気になる企業の株を「1株チェックしてみる」ことからスタートしてみてはいかがでしょうか。
【メモ】
1株投資(単元未満株)ができる楽天証券「かぶミニ®」の仕組みや対象銘柄は、公式サイトで確認できます。
**【免責事項・広告開示】** * 本記事は個人の投資体験および情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買や投資商品を勧誘・推奨するものではありません。 * 株式投資には株価変動等による損失のリスクがあり、元本が保証されているものではありません。投資の最終決定はご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします


コメント