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高配当株投資に興味はあったものの、ずっと悩んでいたことがありました。
「買いたい株が高値圏にいて、一気に100株買って直後に暴落したら嫌だな…」
特に最近は半導体株や銀行株の値動きも激しく、まとまった資金を一括投資するのはメンタル的にもハードルが高すぎました。
そこで今実践しているのが、楽天証券「株価が下がった日(押し目)に、新NISAで1株ずつ買い足す」というやり方です。
1株買い(単元未満株)でやってみて感じたメリット
実際に楽天証券の「かぶミニ®」を使って1株投資を始めてみましたが、想像以上に自分に合っていました。
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暴落が「チャンス」に思える 普通は持っている株が下がるとショックですが、この手法だと「お、今日は三菱UFJが下がってるから1株拾っておこう」と前向きに捉えられます。
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高額な株でも数千円〜数万円で参加できる アドバンテストや東京エレクトロンみたいな高額な半導体株も、1株ならお小遣いの範囲で買えます。銀行株なら2,000円台から買えるのでかなり気軽です。
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1株でも配当金はちゃんと入ってくる 「1株なんて意味ある?」と思っていましたが、コツコツ集めていくと年間でもらえる配当金が確実に増えていきます。新NISAの成長投資枠を使っているので、配当金にかかる約20%の税金が引かれず全額もらえるのも地味に大きいです。
私の買い方の基本ルール
あまり難しく考えず、以下の緩いルールで運用しています。
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日中に相場を見て「前日より安くなっている優良高配当銘柄」を探す
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気に入った銘柄を「かぶミニ」で成行(またはリアルタイム)で1株注文する
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上がっている日は無理に買わず放置する
一気に100株買うわけではないので、平均買い付け単価が平準化されて高値掴みのリスクを自然と避けられています。
追記:使っている口座について

単元未満株が買える証券会社はいくつかありますが、
私は楽天証券をメインに使っています。
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日中の場中にリアルタイムで1株取引ができる(※対象銘柄)
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新NISA口座に対応している
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買付手数料が安い
この3点が揃っているので、細かく何度も買うスタイルには一番使いやすいと感じています。
「高配当株に興味はあるけど、一括で買うのは怖い」という方は、まずは缶コーヒー数本分くらいの資金から1株買いを試してみるのがおすすめです。
メモ: 楽天証券の「かぶミニ®」の仕様や新NISAでの買い方詳細は、公式サイトで確認できます。
※本記事は情報提供を目的とした個人の体験談であり、特定の投資行為を推奨・勧誘するものではありません。投資の最終判断は自己責任でお願いいたします。

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